"ここでは、クラウドを、「利用者が、利用したいものを、利用したいだけ、利用するということに専念できるようなIT消費スタイル」と捉えることを提案したい。これではあいまいで、「定義」としては不十分なのは承知のうえだ。しかし、クラウドという言葉を冠したすべての製品やサービスの目標は、このことにほかならない。そして、クラウドは、上記の意味を持つからこそ重要なITトレンドであるといえる。"